カウンセリングの流れ・ご案内

①ご予約

お電話(08066402220)またはメールまたはお問い合わせフォームにて承ります。
カウンセリング中はご対応ができませんので、留守番電話にメッセージを残していただければ、こちらから折り返しお電話差し上げます。

対面によるカウンセリングのほか、電話やスカイプ、FaceTimeによるカウンセリングも承っております。
日本だけでなく、海外からもカウンセリングを受けることができます。
※対面でのカウンセリングと効果に違いはありません

スカイプによるカウンセリングでは、音声通話のみもしくはビデオ通話のどちらかをお選びいただけます。
ビデオ通話によるカウンセリングは珍しいですが、情報量が増えることでカウンセリングに役に立ちますし、何よりお互いの顔を見て話すことでよりスムーズな信頼関係の構築に繋がりますので、もし抵抗がなければオススメいたします。

※電話やスカイプによるカウンセリングの料金は前払い(銀行振込のみ)となります
予約日の前日までに指定の口座に振り込んでいただく形となります

※直接カウンセリングルームへお越しになる方は、当日のカウンセリングの後にお支払ください
お支払い方法は現金のみとなっております

②ご来所

ユークリッド・カウンセリングまでの道順は、アクセスページをご覧ください

時間より早くお着きになられた場合は、リージャス横浜ロビーのソファでお待ち下さい

時間になり次第お迎えに伺います

電話・スカイプ・FaceTimeによるカウンセリングの方は、ご予約の時間になりましたら、こちら(08066402220)からお電話いたします

※スカイプによるカウンセリングの方は、ご予約の際にこちらのIDをお教えいたしますので、事前に友達申請をおねがいいたします

③初回(インテーク)面接

現在お困りのこと・相談したいことをお聴きいたします

その上で生育歴をお伺いいたします
家族構成や 幼少期から現在に至るまでの特徴的象徴的な出来事やその他自由にお話されたいことをお伺いいたします

また、今後についての希望や、カウンセリングに期待することや、何回程度のカウンセリングをご希望になられているかもお聴きいたします

カウンセリングの行き着く先

2019.09.26

継続カウンセリングに入るかどうかはご相談の上決めさせていただきます

ご希望に応じて、信頼のできる医師や弁護士等のご紹介をさせて頂くこともございます

④見立て

初回カウンセリングの内容をもとに、カウンセラーが「見立て」を行います

見立てとは その方それぞれの
脳内マップのようなものです

それは 3次元的な構造ではなく 人により 4次元など 多角的次元、また 時間の捉え方なども 個人差がある為に
かなり綿密にチェックをし 見ていきます

「見立て」を間違えてしまうと、クライアントさまの側でも深いレベルでの納得感が得られず

その後のカウンセリングがうまく進まないため

見立てはカウンセリングの流れの中で最も重要であると言っても過言ではなく

カウンセラーの力量が試される場面でもあります

 

実際には
初回カウンセリングの情報に加えて
クライアントさまの心身の状態・バランスを乙原が全身の反応を取りながら見立てを行います

見立てにおいては様々なチェック項目があり、

①トラウマの有無や種類
②身体的・性的・情緒的虐待の有無
③脳の器質(発達等の傾向)
④支配者や他者の影響
⑤身体のエネルギーバランス
⑥チャクラバランス
⑦霊的なものの影響
⑧その方独自の才能・資質
などなど多岐にわたる反応をとっていきます

特に、心的構造を独自の数式モデルにあてはめて理解・把握することで漏れのない綿密な見立てが可能となっております

その方の 色の捉え方 音の捉え方 など
五感の使い方等も チェック項目に入ります

最終的に
脳科学者・精神科医であるスーパーバイザーの指導・チェックを受け、見立てを確定いたします

元々の場所がある

2019.11.03

前世のトラウマとか霊的なものとか言うけど本当なの?妄想・霊感商法じゃないの?

2019.12.02

⑤継続カウンセリング(序盤編)ー外在化

FAP療法継続カウンセリング

まず お困りの事に対してのアプローチの仕方をご説明いたします

当たり前のことのようですが
クライアントさま おひとりおひとり
お悩みの内容も感性も価値観も異なったものをお持ちでカウンセリングにいらっしゃいます

そこで
そのクライアントさまの見立てに沿った 適切な手法を選ぶことがここでは重要となります

 

カウンセリングにいらっしゃるクライアントさまの多くは
トラウマや支配 その他の影響で息ができないような状態でいらっしゃいます

そのような状態のときには ご自身の意識ではいかんともしがたい状況だと思います
(意思の力だけではなんともならないから カウンセリングを受けられようとしたはずです)

そのため
まずは呼吸ができるようにすることが最優先になります
ホッと息がつける状態になって少しでも余裕が生まれることで
さまざまなリフレーミングやパラダイムシフトが起こりやすくなり
より無意識が作動しやすくなります

 

具体的には
スーパーバイザーの指導監督のもと習得したエネルギー療法である
光を用いたエネルギードライブ療法を用いて様々なトラウマや症状、苦しみに癒やしをもたらします

「多面ルービックキューブをもどすような感覚」と乙原は表現しております

無意識のより奥深く
「あらゆる概念がないところ」
すなわち 我々が普遍的に生かされているもの(=「光」)に繋がることで
深いレベルでの癒やしが起こります

単に エネルギーや光を当てる というものではなく
前述の見立てにおける反応や数式モデルに応じて
どの部分にどのように照準を合わせるかという点において
非常にシステマチック
かつ 共感覚的なもの
そして力強くエネルギーをドライブさせるやり方で行うので
個人差はありますがかなりの効果が期待できます

このエネルギードライブ療法を受けたクライアントさまからは
「まるで外科的手術のようだ」
とのご感想をいただくこともあります

 

クライアント様からの声 〜バレちゃった編

2019.03.30

クライアント様からの声36 根本的なカウンセリング

2019.11.14

 

また
ユークリッドカウンセリングでは
あらゆる硬直的な固定観念や 罪悪感等のネガティブな想念は
他者からの影響で「入れられたもの」
すなわち 他人のものであるという
哲学者、精神科医、精神分析家であるラカン的な見方に基づいてカウンセリングを行っております

これまでの人生において
他者に入れられ がんじがらめになっている
固定観念や罪悪感等のネガティブな想念を「解く」ために
ヒューマン・グロウス・センターにて吉本武史氏の右腕として臨床に当たっていた催眠療法カウンセラーのもとで
現在も直接指導を受け 学んでいる現代催眠療法を用いることもあります

吉本武史先生のご著書の題名である
「この世はすべて催眠術」
のとおり
わたしたちは常に催眠にかかっているような状態でもあります

「男は〜でなければならない」
「女性は〜でなくてはならない」
といった一般的な社会通念に始まり

「自分は価値がない存在だ」
「自分は汚い存在だ」
などといった観念(考え方)を
さまざまな方法で他者から入れられ
そして自分でも強めてきてしまっていることが多いです

そのような観念や価値観は
「本来の自分の感覚」からは程遠いものです

 

ユークリッドカウンセリングでは
「催眠にかける」
「催眠にいれて暗示を入れる」
ことは一切致しません

本来の自分の感覚を取り戻すために
催眠を「解く」催眠を行っております

暮れて 星がみえる

2019.08.16

土俵からおりたら

2019.07.15

今までからまってかたまってしまっていたものがほぐれ
お悩みのもとになっていた固定観念を深いレベル
すなわち無意識のレベルで解除することで
思考レベルにおいても行動レベルにおいても選択肢が増え
その方の持っていたリソース(才能、資質)が発揮されやすくなります

集中的にトランス誘導を行うことはなく
ミルトンエリクソンを源流とする 会話の中で催眠を用いてお悩みに効果的にアプローチする方法を用いております

 

現代催眠療法を行うにあたって
日本においてエリクソン催眠を紹介した吉本武史先生は

生前、そのご著書の中で 催眠療法を行うカウンセラーに向かって

「現代催眠はたいへんインパクトのあるものなので、それを行う人自身の充分な倫理的コントロールが常に求められます」

と警鐘を鳴らしていらっしゃいました

私たちは 吉本先生の意志を引き継いだ現代催眠の先生から

現代催眠とは という理念やその枠組みから その実践までを学び

根本的な倫理的な線引きもきちんと受け継いでいるという自負と誇りを持って

カウンセリングに取り組んでおります

 

その他、前世療法、タイムライン法、統合法、錯綜法、イメージ法、絵画療法、折り紙療法、タッピング、マインドフルネス

など
クライアントさまに合ったメソッドを用いて
お悩みに対処してまいります

ご家族を一つのシステムとしてとらえ
家族療法的なアプローチをとることもございます

 

さらに 現在のお悩みに悪影響を及ぼしている事柄や食べ物等の物質をこちらで特定し お伝えさせて頂くこともあります

「毒」になるのは毒親だけに限らず
さまざまなものが自分にとっての毒になりえます

(一例を高之瀬が書いております↓)

支配を撃退!透視術?!乙原の多次元的見立てについて

2018.10.19

思いもよらないことであったり 幼少期の頃からそれが苦手だったというものであったり 様々です
クライアントさまに合った対策を提案させていただきます
(これだけで劇的な変化をもたらす場合もあります)

⑥継続カウンセリング(中盤編)ー鬼出し

序盤カウンセリングでの治療により回復を実感されてご卒業されるクライアントさまも少なからずいらっしゃいます

しかし
支配や他者からの影響がある程度強いケース等では
その支配や他者からの影響を「取り除く」だけでは支配から脱せないことが多かったのです

自分が思うように生きられないのは
「他人からの、邪魔のせいだ!」

生活のなかで 常に犯人探し のようなことをし始めてしまいます

この犯人探しが 実は新たな
「支配」のもとでもあります

当初、「自分のせいでは無かった!」
と楽になる感覚が忘れられず
(それは事実であることも多いのですが)

そこに依存してしまうのです

すなわち
一生「他人のせい」にするカウンセリングでは
私たちが考える「回復」には至らないという思いでした

永遠に支配を切り続けるとともに常に支配を気にして怯え続けることとなりかねず
どうしたら真の意味で「本来の自分の感覚で自分の人生を生きる」ということを
実現できるのだろう ということが当初の課題でした

 

そこで代表の乙原が編み出したのが
「鬼出し内観カウンセリング」でした

「鬼出し内観カウンセリング」は
共依存やアダルトチルドレン概念を日本に紹介し広めた精神科医である斎藤学先生から心理学 特に防衛機制の種類やそのあり方を直接ご指導いただき それをヒントにして乙原が着想を得たものです

 

人は受け入れがたい状況、または潜在的な危険な状況に晒された時に、それによる不安を軽減しようとする無意識的な心理的メカニズムが働きます
それを「防衛機制」と呼びます

防衛機制の中には「取り入れ」「同一視」「同一化」
というものがあります

これらの働きは
危機的状況だったときに 無意識が自分を守るためにとった最善策でした

 

生命に危険を及ぼしてくる相手の感覚を ダウンロードすることにより

自分にとって 何をするのが
一番安全なのかを

他者の目線で 自分をみるようになる…

つまり 相手の感覚をダウンロードすることにより
自分が どう思われているか等を
相手の目線により見て
生命の維持を図るのです

しかし それが次第に 自己の人格を ダウンロードした相手に
食べられていく ということになります

大概は 親の感覚をダウンロードすることになります

ダウンロードすることにより

相手の感覚が わかるように
なる為に
『相手との取り引き』も
出来るようになります

そのため 物事が有利に進む場合があるので
鬼出しは
『旨味を捨てる行為』にもなるので 抵抗が表れます

 

また ダウンロードすることが
日常茶飯事になると

自分の感覚が 奥底に
埋もれていくことになります

そのため いざ
何がやりたいか などの感覚を思い出そうとすると
頭が真っ白になる場合が殆どです

 

すなわち
危機的状況を脱し トラウマが癒やされた後でも
自身の中に取り込んだ他者の影が付きまとい
ときに それが日常生活の中で足かせとなることが多いのです

そのため
どうしてもその鬼を出す過程が必要なときがあります

 

やり方はカウンセラーが逐一ご説明いたします
きちんとサポートさせていただきます

私たちのカウンセリングは
『鬼出し』も 共感覚により
お手伝い致します

鬼を 脳のどの分野に隠すか
人それぞれになるからです

このところは 皆さま
全員 実感をされる箇所であります

 

また
鬼出しについては クライアントさまからの声 にも多くのケースが実録されておりますし
ブログでも鬼出しについて書かれた記事がございます
よろしければ御覧ください

 

クライアント様からの声24 支配を切るとは

2019.06.25

 

クライアント様を巡る戦い

2019.09.22

 

継続カウンセリングや鬼出しの作業を続けていくなかで
新たなトラウマ等に触れた場合は
その都度ケアいたしますのでご安心くださいませ

⑦継続カウンセリング(仕上げ編)ー実践


苦しみや不安が取り除かれるうちに、自分の人生についてのビジョンが明確になってきます
そこに向けてどう自分自身を持っていくか・・・
本来の楽なポジションとは・・・
等々、自分自身への認知も含め、
「なりたい自分」「本来の自分」に近づいてくるのが実感できるようになっていきます

ここまで来たら離陸寸前 あとは実践あるのみ です

ひとりひとり 個性のある人間として
自分を表現したり
他者と関わりコミュニケーションがとれるように

日常生活の中でトライアンドエラーを繰り返していただき
そこで問題を持ち帰ってきてもらってカウンセラーと共有・フィードバック致します

挑戦→実践→修正→挑戦→・・・

の過程を繰り返していくことで
「トライ」することが楽しくなる感覚が
取り戻されていきます

すなわち

今までは
失敗を怖がり「出来ない」と
足を踏み出せなかったのが

間違えたとしても修正できる という
「安全基地」 として
カウンセリングが機能するため

皆さま チャレンジができるようになります

そうして
柔軟に使える「自分の感覚」
を実感することができるようになっていきます

 

この段階では実践的なアドバイスはもちろん
新たに浮上したトラウマや鬼等に一緒に取り組むこともあります

⑧カウンセリングご卒業

クライアントさまがおひとりおひとりが自立して生きていけるようになることが
私たちの願いでもあり 仕事でもあるという信念のもと 日々カウンセリングに向き合っております

 

「本来の自分の感覚」を取り戻し

地に足がついた感覚
「自分の人生を生きているんだ」という感覚
を持つことで

ときに波に翻弄されることがあっても
「何があっても大丈夫」
と 安心を胸に 自分を信じてやっていける ちから

そのような ちから が
ご自身の中にあるのだという実感とともに

カウンセリングをご卒業され

ご自身の物語を
自らの手で紡いでいく姿を見ることを
私たちは楽しみにしております

 

 

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