こんにちは。
今年のゴールデンウィークは、皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
ユークリッド・カウンセリングでは、今新たな企画を色々と企てておりまして、ゴールデンウィークはその準備に勤しんでおりました。

先月のユークリッド便りが思いのほかご好評をいただきまして、カウンセリングでたくさんのフィードバックをいただきました。
また、「バックナンバーを残してほしい」というご要望も多数いただきました。
いつもお読みいただき誠にありがとうございます。
近いうちに、ユークリッド便りのバックナンバーのページを作成しようと思っております。

 

さて、先月は、『エネルギードライブ療法を受けるときの感覚』というテーマで、いまの自分の(身体)感覚をじっくりと感じていく『フォーカシング』という心理療法と、一人でできるフォーカシングの技法をご紹介いたしました。

エネルギードライブ療法を受けるとき、自分の(身体)感覚を微細に追いかけていくというプロセスがとても大事になるので、フォーカシングを通して、自分の(身体)感覚を感じることを行ってもらいました。

 

ところで、皆さんは、自分の身体についてどのようなイメージをもっていますか?

乙原は、過去、トラウマのケアを受ける以前、自分の頭が凹んでいるというイメージを持っていました。

実際には、全く凹んでいなかったのですが、自分の身体を感じると、頭が凹んでいる、欠損しているというイメージがあるとのことでした。

そのときに、乙原に書いてもらったイメージ図がこちらです。

また、私は、以前ドラムを叩いていたのですが、ずっと左手がうまく動かせないのが悩みでした。

目を閉じて、自分の身体を感じてみると、左半身の感覚が全くないというか、存在すらしていない感じがしました。

 

最近の研究によれば、トラウマを負った人は、トラウマ自体への反応として、また、そのあともずっと残っていた恐怖に対処する中で、特定の脳領域の機能を停止させてしまうことがわかってきています。

それは、恐怖に伴う身体(内臓)感覚と、そのときの心の動きを伝える領域で、その領域を遮断することで恐怖を感じなくても良いようにするという人間の優れた防衛反応が現れる場面と言えます。

ところが、同時に、その領域は、私たちの自己認識、すなわち自分は誰なのかという感覚の土台を形作るいっさいの情動と感覚の認識を司っているのです。

つまり、トラウマを負った人は、自分が何を感じているのかを感じることができなくなっている場合があるということです。

私は、トラウマを負った人には、ボディイメージの障害があると考えていましたが、やはりトラウマを負ったことで自己認識を司る脳領域の機能が停止していると考えると説明がつくように感じます。

 

そんなわけで、前置きが長くなりましたが、今月のテーマは、『自分のボディイメージを知ろう』です。
先月の自分の身体感覚を感じる練習の続きとも言えます。

さっそく、自分のボディイメージを知るワークをやっていきましょう。
(※もし途中で具合が悪くなったり、出てきた感覚に圧倒される感じになった方は、中断してください。)

①準備

まず、落ち着いて自分の感覚を感じることのできる場所・状況・姿勢で、深呼吸をします。
横になって目は閉じていた方が自分の身体感覚のイメージがつかみやすいと思いますが、他の姿勢や目を開けた方がしっくり来る方はそれでも構いません。

②からだの内側全体に注意を向ける

からだ全体の感じに注意を向けてみましょう。
いま、からだ全体がどのような感じなのか、ゆっくりと感じていきます。

③自分の身体の感覚の領域を感じる

全体としての自分の身体の感覚が、実際の身体に比べてどこの領域にあるのかを感じていきます。
もしかしたら、実際の身体がある場所よりも、自分の身体が存在すると感じる領域が広がったところにあると感じられるかもしれません。
また、実際の身体よりも、小さい範囲に自分の身体があると感じるかもしれません。
左右上下に非対称かもしれません。
どれが正解ということはないので、自由に感じていきます。

④からだのパーツがどこにあるのか感じる

からだのパーツや部位ごとに、自分の身体がどこにあるのかを感じていきます。
まず、自分の身体の外側に近いところ(手や足)から感じてみて、それから、足全体、手全体、胴体、喉、顔、目や鼻や口といった顔のパーツ、脳、左半身、右半身などなど、さまざまなパーツ・部位を感じてみましょう。
このとき、うまく感じられないパーツがあったり、実際にある場所よりも全然違うところに感覚を感じたり(左右の目が全然違う高さに感じたりとか)するかもしれませんが、自由に感じていきます。

⑤その感じとゆっくりつきあう

まず出てきた感覚とつきあってもいいかどうか確かめます。
いまここでは触れたくない、見たくない、という感覚が出てくることもあります。その場合は、その感覚を大事にして、今そんな感覚があるということだけをわかって認めてあげて、終わりにして構いません。
つきあっても良さそうなときは、やさしく、かつ好奇心を持った態度でその感じをゆっくりと味わいます。慈悲の心で愛でる感じもよいかもしれません。

⑥終わりにする
出てきた感じに付き合い、味わった後、もう終わりにしてよいか身体にたずねます。出てきた感覚に「また来るからね」などと挨拶をして丁寧に終わります。

 

いかがでしたか?

色々な感覚が出てきたかもしれませんね。

 

実は、乙原の持っていた「頭が凹んでいる」イメージは、乙原自身がトラウマを克服する過程で全くなくなり、今では「ふくらんだ」と言っています。

また、私の「左半身が全くない」というイメージも、乙原のカウンセリング・エネルギードライブ療法を受けることで変容し、今では左右対称に感じるようになりました。
その結果、左手が自由に動くようになり、ドラムが上達しました。

今、自分の中で「うまく感じられないなあ」「自分の身体じゃない感じがする」という感覚や「欠損している感じ」「歪んでいる感じ」がある方も、トラウマのケア・カウンセリングを受けることで変化が起こる可能性があります。

ぜひ、今回行ったボディイメージのワークの結果を、カウンセリングでフィードバックしてくださいね。
一緒にそのボディイメージの原因やストーリーを探っていきましょう。

何かご質問等ありましたら、カウンセリング内で、もしくはお問い合わせフォームからご連絡お待ちしております。

Euclid counseling

ユークリッドカウンセリング/東京/飯田橋/神楽坂/トラウマ治療/現代催眠/箱庭療法

ユークリッド・カウンセリングの「乙原より」です

「この生き辛さ・悩みをどうにかしたい。」
「この生き辛さの原因はなんだろう?」
「このままずっとこの生き辛さを抱えて生きていくのだろうか?」

このサイトは、このような方々に向けて書いています。

はじめまして。
ユークリッド・カウンセリングのカウンセラー、乙原よりと申します。

私はこれまで、クライアント様お一人おひとりに合ったオーダーメイドのカウンセリングを提供してまいりました。
ありがたいことに、ユークリッド・カウンセリングを開業以来、のべ6000人以上の方々にカウンセリングを受けていただきました。

代表である私乙原と、事務方のたった2人で始めたユークリッド・カウンセリングが、これほど多くの方に支持していただき、続けてくることができたのは、私たちのブログを読んでその想いに共感していただいたり、ユークリッド・カウンセリングでのカウンセリングを経験・ご卒業したクライアントさまが、ユークリッド・カウンセリングのことを多くの方にご紹介してくださったりしたからでした。

本当に感謝しています。

 

生き辛さの根本的な原因は「洗脳」・「催眠」

ここからは、わたし乙原が考える「生き辛さ・悩みの根本的な原因」について、少しお話させてください。

これまで多くのクライアントさまを見てきて思うのは、どなたも「洗脳状態」もしくは「催眠状態」にあるということです。

いきなり仰々しい単語が出てきて、びっくりされたかもしれません。

「私には関係ないことだな」と思った方もいるかもしれません。

ですが、親からかけられた「暗示」が「催眠」となって、なかなか呪縛から抜け出せないという状態や、代々家系に伝わる「価値観」や、学校や社会などの周囲からの「教育」が「洗脳」となって、自分の人生の舵取りが自分でできなくなってしまっているという状況を、数多く見てまいりました。

私たちユークリッド・カウンセリングが提供するカウンセリングは、「洗脳を解く」もしくは「催眠を解く」カウンセリングです。

ここでいう「洗脳」や「催眠」は、何も宗教でマインドコントロールをされているなどといった場合に限りません。

私たちの周りには、多くの「洗脳」「催眠」が潜んでいます。

その中には、「搾取」を目的として、壮大に仕掛けられた「罠的な催眠」もあります。

「『洗脳』や『催眠』にかけられる」ということは、その洗脳や催眠をかけてきている人たちの考えや価値観に基づいて生かされている状態といえます。
つまり、「他人の人生を生きている」状態です。

このような「洗脳」や「催眠」を解くことによって、自分の感受性で自分の人生を感じることができるようになります。
そして、自分の人生を舵取りするという「自分を生きる」感覚を取り戻すことができます。

 

洗脳や催眠を『解く』カウンセリングに行き着くまで

実は、「洗脳」や「催眠」を「解く」ことこそが必要であると私が気付くまでには、紆余曲折がありました。

まず、「催眠」を「かける」ことで治癒を目指すという「催眠療法」を長年学びました。

暗示を入れることで、生き辛さにアプローチしていくという方法です。

しかし、他人を自分の思いどおりに動かしたいという目的のもと催眠を使おうとする指導者に多く出会ったり、実際の臨床の場においてカウンセリングを受ける側が「スクリプト(暗示)を入れてもらえれば良くなるのだろう」と受け身の姿勢でカウンセリングを受け続けることで、「自分の人生を自分で切り開く」という姿勢が失われていく様子を見たりするなかで、「催眠」を「かける」のは何かが間違っているのではないかと思うようになりました。

また、生き辛さの背景には過去のトラウマがあるという理論を前提に、トラウマ治療を行えば本来の自分になれるというアプローチも学び、実践しました。
しかし、トラウマ治療によってトラウマの症状であるフラッシュバック等は消えたように思えても、それによって生き辛さの根本的な原因となっていた自身の価値観や考え方が変容するまではいかず、生き辛さが残るケースも見受けられました。
また、ここでも「この治療を受けていれば望む人生が手に入る」といったような受け身になってしまう場合が多いように感じました。

そのような中で、人の生き辛さを本当の意味で無くすには、トラウマ治療や霊障のケアは行った上で、その方の生き辛さの原因となっている価値観や考え方を他人から「入れられたもの」として、その「洗脳」「催眠」状態を「解いていく」ことこそが、必要であると感じるに至りました。

 

洗脳や催眠を解くには

さて、「催眠」や「洗脳」を解くためには、自分の身の回りに「催眠」や「暗示」がどのように存在しているかを見極めていくことが必要となります。

これは、私とクライアント様の共同作業になります。

正直な話、「受けるだけで楽になる、キラキラした人生を送ることができるようになる」というカウンセリングではありません。

むしろ、これまで自分が大事であると思っていた価値観を手放すことが必要なときもあり、そのときは苦しみを感じるかもしれません。

なによりも、自分自身で取り組んでいただかなくてはならないことも多く出てきます。

ですが、受け身のカウンセリングは、受けているときは楽に感じるかもしれませんが、いつまでたっても自分ひとりの力で人生を生きていくことができるようになりません。

本気で楽になりたいと思うのであれば、自分の人生は自分で切り拓けるのだという感覚を持って生きていけるようになるのが、遠回りのように見えて、回復の最短の方法なのではないでしょうか。

クライアント様お一人おひとりが、「『自分の人生』を生きている」という実感を持って、後悔しない人生を送ることができるように、私たちが全力でサポートしますし、間違いなくその力になれると確信しております。

『自分を生きる』感覚や、『自分を知る』感覚には、なにごとにも代えがたい喜びや充実感があることを保証します。

 

よりよい世界に

最後になりますが、ある一人が催眠や洗脳から覚めることで、その周りの方々も連鎖的に催眠が解けていくことがあります。

私たちは、クライアント様お一人お一人のカウンセリングをとおして、一人でも多くの方が『自分を生きる』という感覚を持って生きていくことができたらいいなという想いでカウンセリングをしています。

そして、よりよい世界に少しでもなっていけばいいなという夢を持っています。

もし、ユークリッド・カウンセリングでのカウンセリングに興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。

あなたが、自分らしく生きる人生を願って。

このようなお悩みをお持ちの方へ

家族に関するお悩み全般

家族に関するお悩み全般にご対応致します。
実際に身体的・性的・精神的な虐待を受けている、ということはもちろんのこと、ささいなことに思えることまで、何でもご相談ください。

自分の親とうまくいかない
自分の親が毒親だった
自分の配偶者とうまくいかない
自分の子供とうまくいかない
恋人とうまくいかない
嫁姑の問題
不登校の問題
家の中がいつも緊張や怒りに満ちている
自分はアダルトチルドレンなのではないか
etc…

また、ご自身が虐待を受けている場合だけでなく、家族や他人に手を上げてしまう、酷いことを言ってしまう等のご相談も承っております。

自分の親から虐待を受けていたようなケースでは、「親みたいにはなるものか」と意識では思っていても、何故か自分の親と同じことを子供にしてしまう、という「負の連鎖」がよく見られます。

虐待される辛さがわかるだけに、罪悪感も人一倍強くなってしまいます。

そのようなときは、お一人で悩まずに、私たちにご相談ください。

その他さまざまなお悩み

家族問題専門と銘打っておりますが、もちろん他のこともご相談いただけます。

お仕事に関するお悩み
モラハラ セクハラ アルハラ など各種ハラスメントを受けている 受けやすい
こんな風になりたいけどうまくいかない
自分の性格や容姿や能力に関するお悩み
不安が押し寄せる、怒りが抑えられないなどの感情面のお悩み
うつ病やパニック障害などの症状のお悩み
アルコールやスマホなどの依存症
だるくて起き上がれない等の原因不明の身体のお悩み
なにをやってもうまくいかない
自分ばかり損している
etc…

というのも、これらのお悩みも、大元の原因は過去または現在における家族関係の中で作られたものであることが多いからです。

いま現在抱えてるお悩みの原因がどこにあるのか、カウンセラーの視点からクライアントの皆様と一緒に探っていきます。

家族に関する問題に由来しない場合でも、適切なカウンセリングが提供できるよう心がけておりますので、ご安心ください。

どこに行っても解決しなかったお悩みも、諦めずに是非一度ご相談ください。

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ご相談内容のページもご覧くださいませ。

居心地の良いカウンセリングルームを


ユークリッド・カウンセリングは東京都新宿区、神楽坂にあります

カウンセリングルームの広い窓からは
光がよく差し込み
スカイツリーや 神楽坂の街並み
そして大きな青い空が
よく見えます

ここに来るだけでホッと一息つける
そんなカウンセリングルームになっています

内装やインテリアにも
乙原の想いがたくさん詰まっていますので
是非安心していらっしゃってくださいね

カウンセリングルームの様子や風景はインスタグラムで更新しています

コンテンツを読む

皆さまが安心してユークリッド・カウンセリングにいらっしゃることができるよう、ホームページも日々充実させていっています。ぜひ色んなページをご覧ください。
画像やボタンを押すと、当該ページに移動します。

皆様の無意識に届くブログ 日々更新中です。
カウンセリングの流れや内容についてご説明いたします。
さまざまなお悩みに対応しています。
クライアントの皆様から頂くご質問をまとめました。
ユークリッドカウンセリングのカウンセラーを紹介します。
JR飯田橋駅から徒歩8分。東京都内・関東近郊どこからもアクセス良好です。

 

①トラウマってなに?


トラウマ クッキング

2018年7月4日

②無意識ってなに?

代表カウンセラーからのご挨拶

初めまして
東京都新宿区JR飯田橋駅より徒歩7分にあるカウンセリングルーム Euclid counseling (ユークリッド・カウンセリング)にて日々カウンセリングを行っております 乙原より と申します

わたし自身 機能不全家族の中で 様々な虐待を受けて育ちました

1歳下の弟は脳性麻痺で障害を持って生まれました
常に自分とともにあった「障がい」というものにたいする割り切れない思いを抱え 持て余して生きてきました

小学校中学校と 酷いいじめも経験し 精神的・身体的・性的虐待も受け
家族が 安全・安心な場所ではないなかで育ち

複雑な想いを抱えたまま 結婚し 二児の母になりました

そこから初めて 自分自身と向き合うことになり
自分というものがいかに不安定かという現実に向き合わざるを得ない状況になりました

時には色々な方の力もお借りしながら、2人の子供たちを育て上げるなかで
自分というものに向き合う傍ら

中学受験の塾での長年にわたる勤務や、横浜市 子ども発達障害 発達相談指導教室 にて教務主任として勤務する中で、
数多くの子どもたちと過ごし またそのご両親の方々と接する中で さまざまなことを感じ 学んできました

多くの問題やお悩みが家族関係の中で作られていることを痛感し
どうしたら子どもたちだけでなく その親御さん達も自由に自分の人生を歩めるのか

そう考えた時に カウンセリングの必要性と可能性に光を見い出し ここまでやってまいりました

これらの自分の経験を活かし 家族問題のスペシャリストになるべく
取り組んでおります

都内のカウンセリングルームに勤務した後横浜市にて独立し
2021年4月に東京都新宿区神楽坂に移転をいたしました

現在は 脳科学者でもある精神科医に師事しており
医学的な見解からの「こころの可能性」と「無意識」の位置付けを明確にし

依存症や脳の器質のメカニズムなども常に バージョンアップするようにして
日々 目の前のケースに向き合っています

また 日本における現代催眠療法の大家吉本武史氏の右腕として長年活動されていた心理師にも師事

心理の枠にとどまらず
無意識とは 魂とは 存在とは という問いを追求しております

私のカウンセリングは 常にいらっしゃるクライアント様の無意識にアプローチすることを心がけております

無意識は必ず心と身体を助けます

皆様と皆様の無意識が美しい可能性を見せてくれるカウンセリングでお会い出来るのを楽しみにしております

 

カウンセリングのお問い合わせ、ご予約、ご質問等は

08066402220

yori2022@icloud.com

お問い合わせフォームまで

なお、電話面接・Skype面接も行なっております
県外の方や遠方の方はもちろん 海外からも承っております
また、育児や家事でお忙しい方も、電話やスカイプによる面接なら、ご自宅やご都合の良い場所にいながらにしてカウンセリングを受けることができ、時間を有効に使うことができます
どうぞご気軽にお問い合わせくださいませ

ユークリッドカウンセリング代表乙原よりEuclid counseling
ユークリッド・カウンセリング
代表 乙原より

神奈川県横浜市出身
武蔵野美術大学中退
中学受験塾での指導経験多数
横浜市 子ども発達障害 発達相談指導教室 にて教務主任として勤務
のち都内カウンセリングルームに勤務
その後独立 横浜にてカウンセリングルームを設立開業
2021年4月東京都新宿区神楽坂に移転
これまでにのべ6000人以上の方々の支援を行う