こんにちは。まだまだ暑いですね。

9月・10月のユークリッド便りのテーマは「抵抗」についてです。

 

カウンセリングを受けていて、カウンセラーから言われたことに対して、すごく引っかかったりだとか、言い返したくなったり、頭にきたり、腹が立ったりする事はありませんか?

 

少なくとも、我々は、クライアント様の回復という目的に向けて、どのようなコミュニケーションを取ったら良いのか、また、とるべきなのかということをいつも考えています。

 

そのため、クライアント様の回復と言うゴールに全く役に立たないような問いかけや提案はしていないつもりです。

少なくともしないように努力しています。

 

そうであったとしても、乙原に言われたことに頭にきたり、腹が立ったりする時があると言うのはどういうことなのでしょうか?


 

一般に、人は、自分の見たくない部分や、見られたくない部分、恥ずかしい部分を突かれると、「抵抗」と言う反応を示します。

この「抵抗」は、人が持つ防衛反応の1つです。

「抵抗」は、個人が意識化したくない無意識的な衝動・欲求・感情・葛藤が意識化されそうになったとき、それらが意識に入り込んでくるのを回避しようとする防衛反応です。

精神分析において、こうした無意識的なものは、現在の意識的な自分の安定性を崩す自我の脅威になると考えます。

 

例えば、宿題をやらなきゃなぁと心のどこかで思っていても、なんとなく机に向かうのが嫌で、ダラダラしているときに、親に「あんた宿題やったの?」と言われてイライラしたという経験はありませんか?

これも抵抗の1つです。

 

やらなきゃいけないことができていない、「怠惰な自分」を指摘されたような感じがして、その恥ずかしさや自分で見たくなかったものを見せられた感じがしたその怒りや戸惑いを、母親に対して「抵抗」として表現しているということです。

 

カウンセリングにおいて、この抵抗をいかにして扱うかと言う事は、大きなテーマの1つです。

我々が普段拠って立つ理論の1つとしている現代催眠と言う分野では、クライアントの抵抗をいかに生じさせないかということに主眼が置かれています。

暗示やメタファーやスクリプトと言った技法や手法を使い、クライアントが抵抗を感じることなく、変化を流す流派であるともいえます。

 

われわれは、こうした現代催眠の手法やテクニックを学び、これまでカウンセリングに生かしてきました。

 

もちろん、こうした現代催眠の手法を用いたコミュニケーションによって数回のカウンセリングで大きく変化をしたクライアント様も数多くいらっしゃいました。

 

しかし、自分の「本当の核」に触れる場面において、その「本当の核」を自分で認識し、自分で変化しよう・したい、というモチベーションを沸かせるためには、どうしてもその「本当の核」に真正面から向き合わなければならないときがあります。

 

大抵の場合、生きづらさの元となっているのはトラウマの経験そのものというよりも、そのトラウマによって身に付けてしまった自分の価値観だったり、癖だったり習慣だったりします。

他人からその部分を指摘をされると、どうしても見られたくなかったりだとか、恥ずかしさがあったり、自分がそもそも認めたくない部分であるとして抵抗が生じることが多いです。

 

例えば、虐待を受けた人であっても、その虐待をしてきた人の感覚を自分に取り込んでしまっているときがあって、虐待者の感覚で、人を見下したりだとか、自分が特別なんだという感覚になってしまっていたりしていることがあります。

(それが「本当の核」になっていることが非常に多いです。)

 

生き辛さを真の意味で解消するためには、トラウマを癒すということだけではなくて、自分が取り込んでしまった、虐待者の感覚(それらは大抵は見たくないものですが)が自分の中にあるとまず認めること、そして、それをどうやって変化させるかということがとても大事になってきます。

 

おそらく現代催眠の文脈で言えば、そうした本当の核の部分も抵抗を生むことなく、スクリプトや暗示を使ってクライアント様が本当の生きやすさを手に入れるような支援ができればベストなのかもしれませんが、果たして、それができるセラピストはいるのでしょうか。

今でも、私たちはその方法を探し続けていますが、今のところ明確なものは見つかっていません。

 

ただ、自分の本当の核に触れることができて、それを認めることができて、なおかつ、それを自分でなんとかしたいというところまで来た人は回復します。


 

1つ言えるのは、乙原はあくまでクライアント様が自分の「本当の核」に触れることができるように援助をしているということです。

そして、これは私が保証しますが、乙原には、その人の本当の核がどこにあるのかということを見抜く技術と経験と目があります。

 

実は、私自身も乙原に言われて、めちゃくちゃに腹が立った経験が何回もあります。

 

「なんで自分はこんなに頑張っているのに、もっと頑張らなきゃいけないんだ。」とか、「全然わかってくれてないじゃないか」とか、「今まで自分がやってきたのはなんだったのか。」とか、「八方塞がりじゃないか。」だとか、そういう気持ちになって、乙原から指摘されたことを受け入れられないということもありました。

 

しかし、自分の心をよく見てみると、そうやって指摘をされて怒っている自分の奥に、どこかで、「この人が言ってる事は本当にそうかもな」と思える部分があって、もちろん大喧嘩をしてなにくそと思ってはいるのですが、同時にどこかで、それを言われたら変わるしかないなという気持ちになっている自分がいることにも気が付きました。

 

そして、落ち着いてその部分を考えてみると、確かに自分の中には自分が見たくない感覚があって、それを変えることができたらどんなにいいだろうと思うと同時に、今まではできなかったことを少しずつやってみようと言う気持ちになりました。

 

きっと乙原は、私を傷つけるためにやっていないということも、どこかではわかっていました。

そして彼女に言われたことを実践してみると、実際に自分の心や体が変化していったと言う経験は、1度や2度ではありません。

 

今回は、カウンセリングが佳境を迎えて、自分の核に触れようとしている方が、乙原から言われたことに対して、強い抵抗感を感じてしまうこともあるんじゃないかなぁと思ってこの話をしました。

私が言いたいのは、「それでいいんだよ。うまくいっているよ。」ということと、その中でもう少し頑張ったら全く違う世界が開けてくる、違う景色が見えてくる、ということを自分の経験からお伝えしようと思いました。

 

もちろん、変革には抵抗がつきものですが、逆に言ってしまえば、自分の抵抗が出るところに本当の核があるのかもしれない、と理解をしてしまえば、自分のことがよく見えるようになるかもしれません。

 

これは、何もカウンセリングの場に限ったことではありません。

日常の中で、抵抗を感じる場面はどこなのか。

そして、抵抗を感じている背後には、自分のどんな気持ちや感情や想いがあるのか。

そういったことを日々の中で見られるようになっていくと、変化はすぐそこにあるかもしれません。

 

そんなわけで今回のワークは短いですが、

①日常の中で、不快な感情になったときは、それが自分の抵抗か?と考えてみる。

②その背後には自分のどんな気持ちや感情や想いがあるのか?感じてみる。

 

になります。

 

またやってみた結果を、乙原にシェアしてもらえると嬉しいです!

 

ユークリッドカウンセリング

ユークリッドカウンセリング/東京/飯田橋/神楽坂/トラウマ治療/現代催眠/箱庭療法

『自分の人生』を取り戻したいあなたへ

「この生き辛さ・悩みをどうにかしたい。」
「日常の生活の中で、自分の『うまくいかなさ』に悩んでいる。」
「自分だけ人に溶け込めていない感じがする。」
「なぜこんなに生きづらいんだろう。」
「根本的に何かが違っている気がするけれど、それが何なのかがわからない。」
「生きている意味が感じられない。」
「それでも自分の人生を諦めきれない。」

このサイトはこんなお悩みを持つあなたに向けて書いています。

ユークリッドカウンセリングでは、このようなお悩みを持つ方々に、生き辛さを根本から解消し、『自分の人生』を取り戻すことができるカウンセリングを行っています。

はじめまして。
ユークリッド・カウンセリングの代表カウンセラー、乙原(おとはら)よりと申します。

私はこれまで、クライアント様お一人おひとりに合ったオーダーメイドのカウンセリングを提供してまいりました。
ありがたいことに、ユークリッド・カウンセリングを開業以来、のべ7000人以上の方々にカウンセリングを受けていただきました。

これまでユークリッド・カウンセリングを続けることができたのは、私たちのブログを読んでその想いに共感していただいたり、ユークリッド・カウンセリングでのカウンセリングを経験・ご卒業したクライアントさまが、ユークリッド・カウンセリングのことを多くの方にご紹介してくださったりしたからでした。

本当に感謝しています。

生き辛さや悩みを抱えるのは、自分の本来の『感受性』に沿った生き方ができないから

ここからは、わたし乙原が考える「生き辛さ・悩みの根本的な原因」について、少しお話させてください。

私たちは、自分の本来の「感受性」を感じられないときや、本来の「感受性」に沿った生き方ができないとき、生き辛さや悩みを感じます。

自分の本来の「感受性」とは、本当は「自分が何をしたいのか」「何が好きなのか」「何が嫌なのか、嫌いなのか」「何が快なのか不快なのか」といったことを、自分自身の五感等の身体感覚や第六感で感じる力をいいます。

本当はこうしたいのに、できない。
本当はしたくないのに、させられている。
本当はこう感じている(感じたい)のに、そう感じることが許されない。

そのような積み重ねで、どんどん生きづらくなってしまうのです。

自分の本来の感受性に沿った生き方ができないとき、「自分の人生を生きている」感覚が失われてしまうのです。

自分の本来の「感受性」を感じることができなくなる理由

それでは、なぜ人は、自分の本来の「感受性」を感じることができなくなったり、自分の本来の「感受性」に沿った生き方ができなくなったりしてしまうのでしょうか。

トラウマ

まず、カウンセリングの実際の臨床の場面では、生き辛さの裏に、「トラウマ」があることが非常に多く見られます。

過去の親から受けた虐待やいじめ等の様々なトラウマによって、本来の自分の感受性が歪められたり、捻じ曲げられたりすることで、様々な生き辛さが生じやすくなります。

トラウマが原因の生き辛さとして、代表的なものとして、

・不安や恐怖やパニック等の圧倒される脅威の感覚に襲われる(フラッシュバック)
・常に緊張している
・トラウマを想起させる事柄を避け続け、自分の可能性を狭めてしまう
・怒り等の感情を適切にコントロールできなくなる
・自分の気持ち・感情がわからなくなる
・ものごとのとらえ方にゆがみが生じ、自己否定感を持ってしまう
・他人や世界が危険なものであると感じてしまう
・他者との関係を維持し、親しくなることが難しくなり、対人関係に障害が出やすくなる

といったことが挙げられます。

さらに、臨床の場面では、過去世等のトラウマがある方や、トラウマによって異なった次元・時間軸・空間軸に生きざるを得なくなってしまっている方も多く見受けられます。

こんがらがった感覚により、現実・現世の自分の感受性に目が向けられなくなる結果、それが生き辛さの原因となっていることがあります。

ここで注意が必要なのは、

「自分にはトラウマなんてない」

と思っている人でも、実際にはトラウマを負っているということがあるということです。

カウンセリングで乙原と話す中で、初めて自分にトラウマがあったということに気づかれる方も多くいらっしゃいます。

支配・洗脳・催眠

もっとも、トラウマを癒やすだけでは、生き辛さが改善されないケースが多いこともこれまでの臨床を通してわかってきました。

トラウマ治療によってトラウマ固有の症状であるフラッシュバック等は消えたように思えても、生き辛さの根本的な原因となっていた価値観や考え方が変容するまではいかず、生き辛さが残るケースが多く見受けられたのです。

実際、クライアントさまのほとんどが、「何かに支配されている状態」、「洗脳状態」、「催眠状態」にあり、そこから抜け出せず、苦しんでいる状況にありました。

いきなり仰々しい単語が出てきて、びっくりされたかもしれません。

「私には関係ないことだな」と思った方もいるかもしれません。

ですが、非常に多くの人が知らずして、「支配・催眠・洗脳」状態に陥っていることもまた事実なのです。

支配をしてくる者(毒親やモラハラ夫のように身近な人が多いですが、それに限りません)は、本人の不安や恐怖を煽ったりすることで、自由な感受性をがんじがらめにして、罪悪感や、良心の呵責などに付け込み、身動きをとれなくします。

何者かに支配されていると、自分の本来の「感受性」が奪われてしまい、自分の「感受性」ではなく、その支配をしてくる者の感覚で人生を生きることになってしまいます。

また、支配をする毒親からかけられた「暗示」が「催眠」となって、なかなか呪縛から抜け出せないという状態や、代々家系に伝わる「価値観」や、学校や社会などの周囲からの「教育」が「洗脳」となって、自分で自分の人生の舵取りができなくなってしまっているという状況を、数多く見てまいりました。

すなわち、「支配・催眠・洗脳」により、自分の本来の「感受性」が感じられなくなったり、奪われたりする結果、自分の本来の「感受性」と「支配・催眠・洗脳」により感じさせられている感覚とのギャップで葛藤が生じやすくなり、生き辛さを抱えることになります。

カウンセリングができること

ユークリッドカウンセリングでは、「生き辛さ・悩み」の根本的な原因となっている「トラウマ」をケアし、「支配・催眠・洗脳」を解除して、クライアントさまが「自分の人生」を取り戻すことができるようなカウンセリングを行っています。

  1. エネルギー療法、認知行動療法、箱庭療法等を用いて、「トラウマ」に癒やしをもたらします。
  2. エネルギー療法や認知行動療法を用いて、「支配」を解除いたします。
  3. 現代催眠療法を用いて、「催眠」を「かける」のではなく、「催眠・洗脳」を「解く」カウンセリングを行います。
  4. 認知行動療法やエネルギー療法を用いて、支配・催眠・洗脳によって入れられた支配をする人の感覚を自分から取り出す援助も行います。
  5. 支配・催眠・洗脳から脱し、本来の自分の「感受性」で生きることができるように、日常生活でできるトレーニングもお教えします。
  6. その他、クライアントさまに合ったオーダーメイドのカウンセリングを提供いたします。
  7. チャクラ等のエネルギーバランス、霊障等のケアもお任せください。

ユークリッドカウンセリングの特徴

  1. ユークリッドカウンセリング代表カウンセラー乙原は、トラウマケアを専門に、これまでのべ7000人以上の方のカウンセリングを行ってまいりました
  2. 乙原自身の、幼少期の過酷な逆境体験を克服してきた経験を活かし、「共感」をベースにしたカウンセリングを行っています
  3. 認知行動療法、箱庭療法、現代催眠療法、エネルギー療法等のさまざまな心理療法を用いて、あなたに最適のオーダーメイドのカウンセリングをご提供いたします
  4. 「現代のシャーマンのよう」「生まれたときから知っていた」と称される乙原独自のリーディング能力により、過去世のトラウマなどへのご対応が可能です
  5. 乙原には、最後までクライアント様の回復を信じ切る力があります
  6. 心理療法、精神医学に造詣の深い、修復的・治療的司法を実践している弁護士と共同でユークリッドカウンセリングを運営しています
  7. 定期的に精神科医・臨床心理士のスーパーバイズ(指導・監督・助言)を受けています
  8. 秘密保持義務を徹底しております

支配・催眠・洗脳

「催眠」や「洗脳」を解くためには、自分の身の回りに「催眠」や「暗示」がどのように存在しているかを見極めていくことが必要となります。

これは、私とクライアント様の共同作業になります。

正直な話、「受けるだけで楽になる、キラキラした人生を送ることができるようになる」というカウンセリングではありません。

むしろ、これまで自分が大事なものと考えていた価値観を手放すことが必要なときもあり、そのときは苦しみを感じるかもしれません。

しかし、その価値観は「支配」の価値観であり、その苦しみは「支配」から脱するときに避けては通れない産みの苦しみです。

カウンセリングの過程においては、自分自身で取り組んでいただかなくてはならない課題も多く出てきます。

受け身のカウンセリングは、受けているときは楽に感じるかもしれませんが、いつまでたっても自分ひとりの力で人生を生きていくことができるようになりません。

「自分の人生は自分で切り拓けるのだ」という感覚を持って生きていけるようになるのが、遠回りのように見えて、回復の最短の方法なのではないでしょうか。

クライアント様お一人おひとりが、「『自分の人生』を生きている」という実感を持って、後悔しない人生を送ることができるように、私たちが全力でサポートしますし、間違いなくその力になれると確信しております。

ユークリッドカウンセリングのカウンセリングは『不思議なカウンセリング』とクライアントさまから称されることもありますが、『自分を生きる』感覚や、『自分を知る』感覚には、なにごとにも代えがたい喜びや充実感があることを保証いたします。

よりよい世界に

最後になりますが、ある一人が催眠や洗脳から覚めることで、その周りの方々も連鎖的に催眠が解けていくことがあります。

私たちは、クライアント様お一人お一人のカウンセリングを通して、一人でも多くの方が『自分を生きる』という感覚を持って生きていくことができたらいいなという想いでカウンセリングをしています。

そして、よりよい世界に少しでもなっていけばいいなという夢を持っています。

もし、ユークリッド・カウンセリングでのカウンセリングに興味を持たれましたら、お気軽にご相談ください。

このようなお悩みをお持ちの方へ

家族に関するお悩み全般

家族に関するお悩み全般にご対応致します。
実際に身体的・性的・精神的な虐待を受けている、ということはもちろんのこと、ささいなことに思えることまで、何でもご相談ください。

自分の親とうまくいかない
自分の親が毒親だった
自分の配偶者とうまくいかない
自分の子供とうまくいかない
恋人とうまくいかない
嫁姑の問題
不登校の問題
家の中がいつも緊張や怒りに満ちている
自分はアダルトチルドレンなのではないか
etc…

また、ご自身が虐待を受けている場合だけでなく、家族や他人に手を上げてしまう、酷いことを言ってしまう等のご相談も承っております。

自分の親から虐待を受けていたようなケースでは、「親みたいにはなるものか」と意識では思っていても、何故か自分の親と同じことを子供にしてしまう、という「負の連鎖」がよく見られます。

虐待される辛さがわかるだけに、罪悪感も人一倍強くなってしまいます。

そのようなときは、お一人で悩まずに、私たちにご相談ください。

その他さまざまなお悩み

家族問題専門と銘打っておりますが、もちろん他のこともご相談いただけます。

お仕事に関するお悩み
モラハラ セクハラ アルハラ など各種ハラスメントを受けている 受けやすい
こんな風になりたいけどうまくいかない
自分の性格や容姿や能力に関するお悩み
不安が押し寄せる、怒りが抑えられないなどの感情面のお悩み
うつ病やパニック障害などの症状のお悩み
アルコールやスマホなどの依存症
だるくて起き上がれない等の原因不明の身体のお悩み
なにをやってもうまくいかない
自分ばかり損している
etc…

というのも、これらのお悩みも、大元の原因は過去または現在における家族関係の中で作られたものであることが多いからです。

いま現在抱えてるお悩みの原因がどこにあるのか、カウンセラーの視点からクライアントの皆様と一緒に探っていきます。

家族に関する問題に由来しない場合でも、適切なカウンセリングが提供できるよう心がけておりますので、ご安心ください。

どこに行っても解決しなかったお悩みも、諦めずに是非一度ご相談ください。

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ご相談内容のページもご覧くださいませ。

居心地の良いカウンセリングルームを


ユークリッド・カウンセリングは東京都新宿区、神楽坂にあります

カウンセリングルームの広い窓からは
光がよく差し込み
スカイツリーや 神楽坂の街並み
そして大きな青い空が
よく見えます

ここに来るだけでホッと一息つける
そんなカウンセリングルームになっています

内装やインテリアにも
乙原の想いがたくさん詰まっていますので
是非安心していらっしゃってくださいね

カウンセリングルームの様子や風景はインスタグラムで更新しています

コンテンツを読む

皆さまが安心してユークリッド・カウンセリングにいらっしゃることができるよう、ホームページも日々充実させていっています。ぜひ色んなページをご覧ください。
画像やボタンを押すと、当該ページに移動します。

皆様の無意識に届くブログ 日々更新中です。
カウンセリングの流れや内容についてご説明いたします。
さまざまなお悩みに対応しています。
クライアントの皆様から頂くご質問をまとめました。
ユークリッドカウンセリングのカウンセラーを紹介します。
JR飯田橋駅から徒歩8分。東京都内・関東近郊どこからもアクセス良好です。

 

①トラウマってなに?


トラウマ クッキング

2018年7月4日

②無意識ってなに?

代表カウンセラーからのご挨拶

初めまして
東京都新宿区JR飯田橋駅より徒歩7分にあるカウンセリングルーム Euclid counseling (ユークリッド・カウンセリング)にて日々カウンセリングを行っております 乙原より と申します

わたし自身 機能不全家族の中で 様々な虐待を受けて育ちました

1歳下の弟は脳性麻痺で障害を持って生まれました
常に自分とともにあった「障がい」というものにたいする割り切れない思いを抱え 持て余して生きてきました

小学校中学校と 酷いいじめも経験し 精神的・身体的・性的虐待も受け
家族が 安全・安心な場所ではないなかで育ち

複雑な想いを抱えたまま 結婚し 二児の母になりました

そこから初めて 自分自身と向き合うことになり
自分というものがいかに不安定かという現実に向き合わざるを得ない状況になりました

時には色々な方の力もお借りしながら、2人の子供たちを育て上げるなかで
自分というものに向き合う傍ら

中学受験の塾での長年にわたる勤務や、横浜市 子ども発達障害 発達相談指導教室 にて教務主任として勤務する中で、
数多くの子どもたちと過ごし またそのご両親の方々と接する中で さまざまなことを感じ 学んできました

多くの問題やお悩みが家族関係の中で作られていることを痛感し
どうしたら子どもたちだけでなく その親御さん達も自由に自分の人生を歩めるのか

そう考えた時に カウンセリングの必要性と可能性に光を見い出し ここまでやってまいりました

これらの自分の経験を活かし 家族問題のスペシャリストになるべく
取り組んでおります

都内のカウンセリングルームに勤務した後横浜市にて独立し
2021年4月に東京都新宿区神楽坂に移転をいたしました

現在は 脳科学者でもある精神科医に師事しており
医学的な見解からの「こころの可能性」と「無意識」の位置付けを明確にし

依存症や脳の器質のメカニズムなども常に バージョンアップするようにして
日々 目の前のケースに向き合っています

また 日本における現代催眠療法の大家吉本武史氏の右腕として長年活動されていた心理師にも師事

心理の枠にとどまらず
無意識とは 魂とは 存在とは という問いを追求しております

私のカウンセリングは 常にいらっしゃるクライアント様の無意識にアプローチすることを心がけております

無意識は必ず心と身体を助けます

皆様と皆様の無意識が美しい可能性を見せてくれるカウンセリングでお会い出来るのを楽しみにしております

 

カウンセリングのご予約、ご質問等は

お問い合わせフォームから

お待ちしております

なお、電話面接・Skype面接も行なっております
県外の方や遠方の方はもちろん 海外からも承っております
また、育児や家事でお忙しい方も、電話やスカイプによる面接なら、ご自宅やご都合の良い場所にいながらにしてカウンセリングを受けることができ、時間を有効に使うことができます
どうぞご気軽にお問い合わせくださいませ

ユークリッドカウンセリング代表乙原よりEuclid counseling
ユークリッド・カウンセリング
代表 乙原より

神奈川県横浜市出身
武蔵野美術大学中退
中学受験塾での指導経験多数
横浜市 子ども発達障害 発達相談指導教室 にて教務主任として勤務
のち都内カウンセリングルームに勤務
その後独立 横浜にてカウンセリングルームを設立開業
2021年4月東京都新宿区神楽坂に移転
これまでにのべ6000人以上の方々の支援を行う