Case36治療は外科手術のようでした。時には重機が運び込まれ、私の中からごみを取り出してくださいました。

クライアント様からの声

Case36
治療は外科手術のようでした。時には重機が運び込まれ、私の中からごみを取り出してくださいました。 (20代・女性)

 

乙原先生、

こんにちは。
いつも愛のあふれるカウンセリング、そしてパワフルな治療をありがとうございます。

初めてユークリッドカウンセリングを訪れてから5か月経ちました。
去年大切な存在に心も身体も全て委ねて3か月間瞑想をしていました。後半から瞑想中不自然な痛みを感じたり、罵詈雑言を聞くようになりました(第一期)。そこで止めればよかったのですが、止めることができず瞑想を続けた結果パニックになり家出しました。家出後、操り人形のように誰かにコントロールされ、統合失調症と診断されました。
当時「カルマ」、「霊律違反」という言葉に怯えて、頭の声の言う通りに行動していました。薬を飲んで4か月後ようやく落ち着きました。

知り合いの看護師さんから、その薬は根本的な治療にならないとアドバイスをいただき断薬をしました。断薬後しばらくしてから、前回と同じ罵詈雑言を聞くようになりました(第二期)。前回と同じ存在ではないのですが、過去を再現することができる存在が私を支配し始めました。「私」を明確に定義され、完全に誰かの「おもちゃ」にさせられました。思考も感情も感覚も、もはや自分のものではありませんでした。

服薬してから2か月経った時、ユークリッドカウンセリングのHPを見つけました。無意識の治療について興味を持ちました。それは第二期の中で、顕在意識ではない意識で生活していた時があったからです。時間の感覚もなく、思考も消え、ふわふわしている感覚でした。何も考えることが出来ませんでした。何か別の意識が関わっていると感じました。

乙原先生に「あなたは何も悪くないですよ。」とおっしゃっていただき、深く安堵したことを覚えています。どんなことでも相談することができ、安心して委ねることができました。見捨てられ不安が私の中にあり、それを癒していただきました。
他のクライアント様がおっしゃっていたように、治療は外科手術のようでした。時には重機が運び込まれ、私の中からごみを取り出してくださいました。私はヘドロの中にいたのだなと知りました。それから深い海の中にいるような感覚になり、やっと呼吸をすることができるようになりました。

今も私の弱みにつけこみ、嫌がらせや攻撃をする存在はいますが、乙原先生に「(あなたは)ちゃんと抵抗しているのでご安心ください。」とおっしゃっていただきました。過度に落ち込むことはなく、「今度のカウンセリングで相談してみよう。」と前向きに捉えることが出来ております。

治療でかなり体力を消耗するため、先生のアドバイス通り体力を蓄えて臨んでいきます。乙原先生、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

P.S. 昨日の治療の結果、守られました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

 

乙原より

 

こんにちは
ご感想を書いて頂き ありがとうございます

この方は 病院で診断を受けていらっしゃった方でした

私のスーパーバイズの先生が精神科医なので
こういう場合はきちんと背景も含めた見立てを
立て 進めていきました

お薬をやめていくのがご希望だったので
それに添ったカウンセリングを提供して参りました

少し経ち 断薬も病院からOKをいただき

そこから一気に
チームワークが良くなりましたね

私との呼吸があってきて
感覚を共有できる時間になってきたのは
とても 良かったのではと思います

なにより
正直に感覚を伝えてくれるのも
勇気がいるでしょうに

いつも一生懸命に伝えていただく その姿勢に
こちらもとても学ばせていただいております

これからも
共有できる感覚と時間を大切にする
カウンセリングを

そして安心な感覚を
クライアント様ご自身に取り戻すべく
私も精進して参ります

乙原

 

 

 

 

 

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