排出機能をとめるな

クライアントさま あるある

介入をしていくと 
『お腹を下す』『吐く』『ゲップ』『おならが出る』
『湿疹が出る』

など
『排出機能』が活発になってきます

これは 一見ネガティブなことと捉えがちですが
しっかり排出できるようになってきたことなので
止めちゃあなりません

しっかり排出を感じてほしいのです

わたしもよく排出しました

ちなみにクライアント様に介入していると
身体が共鳴するのでしょう
・・めちゃくちゃ排出する時が多々あります

いまだにあります

回復が早いクライアント様の特徴として
『排出を怖がらない』ということが あげられます

やはり
吐く、とかお腹を下す などは辛いので
止めたい生理現象ではありますが

皆さま、案外 『あ、カウンセリングで介入されたから吐くんだ』とか
『お腹が下ってきたんだ』とわかるらしく

それをしっかり感じて『痛い、痛い』と『苦しい』と
自覚士 それを排出することで
スッキリされていくから面白いのよなああと思う

私が一番最初に『やばい』と思った排出の感覚は
スーパーバイザーに遠隔!で

『取り憑いてたもの、燃やしといたからね』とメールがきた時

あれは新宿のハンズで
私ご機嫌で カウンセリングの備品を選んでいたんです

しかし いきなり目眩と共に
5分後くらいに 真っ青になり そこから吐きまくったのです

頭はクラクラだし やばい、これは先生だ! と
思いましたが 

もう介入されたものは仕方なく 笑

取り憑いたものを 剥がす時には
それなりの 排出の感覚があるんだなと思いました

けど辛いから 文句言いましたらば
『ごめんね^^次からは 吐かないようにするからね』とは言われましたが

完璧に吐かないとかになったわけではなく
お腹を下したり それなりに排出の現象は ありまして

昔 初めて先生に会ったときに
『回復は 『どろろ』だよ』 と言われたよな と毎回思い出します

手塚治虫の『どろろ』
・・妖怪から自分の身体を取り戻すお話し

今、結構 うちのクライアント様で
『どろろ』の最中の方々が多いです

けど 実際に自分の身体と思考を取り戻している感覚は実感していると思います

正気に戻ってきたと言われる

けど 正気で生きていくのがいいのか
やはり 妖怪の思考で酔って生きていくのがいいのか

葛藤されている方も多いと思います

この世は 妖怪が多いですからね

苦しいなと メールをいただくと
うんうん がんばれ 

今は辛いが大丈夫だよ と思っています

・・精神科医と 街のカウンセラーが
こんな妖怪とかを 大真面目に語り合い 回復するものとして提供できるものとして
仕事をしているのが 自分でも不思議ですが

面白がって回復できていければ 私たちは嬉しい限りです

なので うちは普通のカウンセリングではなく
変わっております

 

 

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