ハロー 無意識!

無意識 と話が出来ない

訊けない 

聴けない

答えない

という方が 以前より多くなってきているようで

 

カウンセリングの時間内で
「疎通」ができるようにはするのですが

ブログを読んで質問を下さる方 外部 の方が多いので

なるべく 読めば繋がるような
ブログを書いてみようかと思います

 

「楽な感覚で尋ねてみる」

まさに それなのだと思います

なので もしかしたら 「聴けない」という方は 「訊き方」に 少し 力がはいってしまっているのかもしれません

 

私は 他の方のブログを読まないのですが

昔 たまに読むと 

この方の無意識 凄い!と思い

イイなあ こんな事聴けて・・・
と思う事があったのです

そして そのあと

自分の無意識に聴いてみると

自分の無意識が さも ちっぽけな 心もとない存在に思えて来る事もあったりして

だからやめたのですが

いろんな方が いろんな訊き方で
無意識からの答えを発信しており

それが もしかしたら
足枷に なっているのかもしれませんね

 

だけど これだけは言えます

どの方の無意識も 根っこは同じ

 

現代催眠の先生は  故 吉本先生と一緒に「無意識にきく」という事を やってこられた先生ですが

その先生が 今 わたしに言うことは

「無意識は海であり  私たちは 海からの 力 により  海面に形をなす波にすぎないんじゃないかなって思うんです」

 

それにしても 吉本先生と あれだけ無意識と現代催眠の講座をされてきた先生が  

今は なんと 「無意識に聞く」は つかってないのですよ

何でかって 無意識って そもそも  共にあり助けているから って言うのです

 

だから 最近は 

すべての感情は 海からきていて

無意識は それを自分に感じさせて居るのだから

あんまり 訊くとかしなくなりました   と 先生はいうのです

 

わたしの本音としては

先生、先生の脳から もっと聴いてよー

と思うのですが 

 

だけれども そんな先生も たまにきいているのは知っています 

 

で 本題の訊き方でありますが

ちょうど良い訊き方の例がありまして

「AとB どちらの美容室にいったら良いですか?・・とか

     日常のことが聴けたらいいのになって思うのに聴けないんです」

という方がいらっしゃったのですが

これはですね 

AとB どっちかは正解で どっちかは失敗という判断を

無意識にさせることが 無意識からの声が聞こえないパターンであります

 

無意識って 

なにか あっても 必ず個体を 守るようにするもの

判断をするものではないのです

かといって なにを訊いたらいけないという制限もないのですが

意識的に 「失敗しないための判断装置」としての

位置付けだと 意識が パニックを起こして 無意識との混戦をおこすような気がします

 

だから 「失敗に紐づけない訊き方」というのを

意識されて 無意識に たずねてみるといいかもしれません

 

例えば

「AとB  わたしはどっちに行けば   より  楽しくじかんを過ごせそう?』

とか

「ハンバーグと 餃子  わたしは どっちが より 美味しく 楽しく

   時間を過ごせそう?」

とか

 「 いま 楽になれる 一番 簡単な方法 をなんでもいいからイメージさせて (聴こえにくい方はいいかも  私もたまにつかう)」

 

子供が 鬼ごっこと 絵を描く どちらを自分は したいのかなと尋ねる感覚

 

そこの感覚から  安心して 安全に 無意識との   回路を繋げ直しましょう

無意識が 選ばなかった方は
失敗ではなく どちらでもいい

と思ったら

途端に聞ける方が多いのです

おそらく

親がしてくれた 導くという役割を                     無意識に求めてしまうと                                    支配者様に つながりやすい 

 

ちなみに邪魔を排除しろとかの 言葉もありますが 

わたしは それよりも 

自分だけの 無意識への 入り口を 自分で決めてしまうのが

楽かなとは思います

 

秘密の花園への  秘密の呪文

ほかの人は その入り口からは入れない

 

それは 自分で決めてしまって大丈夫ですよ

現代催眠の先生も

クライアント様に 誘導する 

お一人 お一人の 無意識への入り方は とても安全で良いと

お墨付きをもらいました

ぜひ ご参考になればと 

 

そうして なんとなく 

無意識を感じるという回路ができてきたらば

もっと 突っ込んだ 質問にも答え始めたり

勝手に話かけてきたり

 時間を 無意識と飛び越えたり

多元的に見れたりする感覚も 

感じたりするのかなと思います

 

そのうちに
無意識は 階層がある という

先生からの ご指導も 紹介したく

 

わたしの無意識に 言語化させとくれ~と

たのんでみようかな

読んで頂けたら 嬉しくって  楽しそうです

 

 

乙原

 

 

 

 

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