美しいが怖い

最近のクライアント様達のぶっちゃけ が最高で

皆様
本当に 素晴らしいなぁと思っていました

『正直であろう 』と
よく クライアント様に 声がけをしています

正直って
本当にカッコ悪くて ぶざまで 醜くて 弱い自分を
相手に開示していくのだけど

最終段階の
『本当の弱さ』を 見せるってのは
実は 『本当の強さ』に繋がるのです

ただ ポイントは
『弱さ』を 切り札のように使わないこと

相手をコントロールする為に使う『弱さ』は
強くない

もう 『後は野となれ山となれ』な
自己開示は なかなか 皆さま
面白い展開になっていくのです

 

さて、最近の私のテーマが
『フェミニズム』に移ってきました

クライアント様達が
『性』を どう 取り扱っていくのか が
カウンセリングのテーマにあがりやすい

女性の(男性の)
見た目
たたずまい
雰囲気
振る舞い

が 『社会の評価基準』になっている現代に
皆様 だいぶ 憤慨されておりました🌋

『ルッキズム(英: Lookism)とは、身体的に魅力的でないと考えられる人々に対する差別的取り扱いのことをさす。 身体的魅力はよいものと関連づけられる。 他方、身体的に魅力がないことは悪いものと結びつけられる。 多くの人々が、身体的特徴で他者を判断する。』(Wikipediaより)

私も含めてですが

自分の容姿や器量が
周りに どう思われているか を
把握するということは

つまり

『美を基準として評価する』という社会が
自分を囲んでいる世界なのだ…!

と 認識することになります

怖いよね…

だって 必ず老いていくもの

そんな 『一瞬の美』なんて
移ろいやすく 儚くて 曖昧なものが

私達の世界を実は 動かして裁いているなんて
認識するのは なかなか 怖い

もちろん
その『恐怖』に介入していきますが

実は それ
『社交不安』に近い恐怖なのです

だから エネルギー療法も
『自分と、周りの環境』の調整をしていきます

 

しかし
GUCCIのデザイナーは
最近は

歯並びが悪いとされるモデルや
障害者をモデルとしたり
メイクで わざと マスカラをダマにしたりする

というようなコンセプトを打ち出してきています

写真を加工修正は せずに

シミやシワも、そのまま

『真の美しさは、不完全なものの中にこそ宿る』
というブランドコンセプトと

『不完全なものに 美を見いだせることこそが美』
というのは

さすがGUCCI! と思う

日焼け止めのJohnson&Johnson は
白い肌が 良いという広告は 取りやめたり

多様性が
我々の世界に 少しずつ 出てきています

 

多様性って
都会もいいし 田舎もいい
孤独もいいし 大勢もいい
意地悪もあるし 善意もある
殺意もあれば 愛おしくもある
美もあれば 醜態もある

女性もいれば 男性もいる
若い人もいれば 老人もいる

光があるし 闇もある

短所があるから 長所にもなる

はい これが 現代催眠の極意です

色々感じることが出来る『今 ここの私』を
感じられる恵みが いま ここに

在ります

 

 

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