オトハラヨリについて その1

はじめまして、高之瀬です。
いきなりですが、今回から何回かに分けて、私高之瀬から見た、
カウンセラー オトハラヨリの特徴
を書いていきたいと思います。

今現在Euclid counselingユークリッド・カウンセリングでカウンセリングを受けてくださっている方も、これからカウンセリングを受けてみようか迷われている方も、参考にして頂ければ幸いです。

オトハラヨリの特徴その1

まず、オトハラはどこまででも目の前のクライアントさんと、その方の持つ可能性を信じ切ります
決して、クライアントさんを否定したり責めたり裁いたりはせず、常にクライアントさんに寄り添ったカウンセリングを行います。

オトハラヨリ 乙原より FAP療法
「そんなことカウンセラーなら当然じゃないか」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、なかなかこれができるセラピストやカウンセラーは多くないと思います。

私の経験

私自身、長年体調が悪かった時期に、様々なセラピーやカウンセリングを受けました。
その施術者の中には、
「あなたが甘えているから治らないんだ」
「君が自分の人生に責任を持たないからうまくいかないんだ」

と声を荒げておっしゃる方もいました。

藁をも掴む思いで治療を受けていたので、このような言葉には大変ショックを受けたのを覚えています。
この言葉を言われたところで「はい、じゃあ今日から甘えません!」と宣言して治るものとは思えませんでしたし、
そもそも自分のどの部分を直せば「甘え」がなくなったり「自分の人生に責任」を持てるようになるのかということがわからず、混乱してしまいました。
(その後オトハラの治療でケロッと治ってしまいましたが)

万能感が原因?

どんなに優れた手法を持っていたとしても、少しでもうまくいかないケースにおいて、カウンセラーがクライアントさんを責めたり裁いたりしてしまうと、クライアントさんご本人は余計に辛いです。
(そもそもクライアントさんは辛い状況をどうにかしたいという気持ちで来ているので、二重パンチになってしまいます。)
また、そうなるとカウンセラーとクライアント間の信頼関係も壊れてしまう上、そのようなカウンセラーの見方のもとでなされた見立てなどが外れてしまう等の理由でその後の治療もうまくいかなくなってしまうことが多いです。

手法が優れていればいるほど、その手法で良くなるケースが多いがために万能感を持ってしまい、うまくいかないケースにおいてクライアントさんに責任を押し付けがちになってしまうのかもしれません。
(ここでの万能感とは、「自分が何でもできる」と思い込んで、「正しい」or「間違っている」で物事を判断する感覚をもつことです。)

オトハラのカウンセリング

ユークリッド・カウンセリングにて行っている、エネルギー療法を用いたカウンセリングにおいては、このようなカウンセラーの主観や万能感を防ぐために、カウンセラー自身も自分の心に聞きながらカウンセリングを行っていきます。

補足
「心に聞く」とは、「心よ」とタグをつけて自分の心に尋ねると、無意識が答えてくれるというもの。
カウンセラー自身が心に聞くことで、裁いたり責めたりしてしまいがちな「意識」のはたらきではなく、なんでも知っていて、いつでも助けてくれる、可能性が無限大の「無意識」のはたらきを用いたカウンセリングを行うことができます。

(主観に頼らないカウンセリングが担保されているという点で、ユークリッド・カウンセリングが行うカウンセリングには、他のカウンセリングにはない素晴らしさがあると自負しています)

オトハラヨリ 乙原より FAP療法 カウンセリング

もっとも、それでも完全にカウンセラーの主観や万能感を排除し切れるかというと、それはカウンセラー個々人の性格や資質に関わるようです。

その点、最初に書いたように、オトハラがどこまででも目の前のクライアントさんと、その方の持つ可能性を信じ切り、決して、クライアントさんを否定したり責めたり裁いたりはせず、常にクライアントさんに寄り添ったカウンセリングを行うことができるのは、オトハラ自身が自分の心・無意識、そしてクライアントさんの心・無意識を絶対的に信じているから、ということと、オトハラ自身が受けてきた数々の経験から、「人を責めず裁かずに信じ切る」という人に対する姿勢が豊かなリソースとして育まれてきたからであると言うことができると思います。

ぜひ、皆様には、安心してオトハラにお悩みを相談していただければと思います。
カウンセリングをご希望の方は、どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。

Euclid counseling
ユークリッド・カウンセリング
高之瀬

(次回↓へ続く)

オトハラヨリについて その2

2018.05.02