あなたの物語を聴かせて


我がカウンセリングルームは
24時間 メールを受け付けております

だから

クライアントの皆様は
思い思いの時間に
色々な感覚を 言葉にして 送って来てくださる

私は返信が出来ない時もありますが

皆さま
自分の感覚を言葉にしてみるだけで

なんだか少し ホッと 身体も心も緩まるのだと
好きなときに 送ってきてくださる

本来のカウンセリングルームは
そういうことは しないときくが

私は むしろ 24時間 好きなときに
その想いや 呟きを 送るということは
別に なんら
何かを阻害することには ならないと
思っております

昼夜逆転の方もいらっしゃるし

言葉が頭から溢れてきてしまって
…という方もいらっしゃる

涙がどうにも 止まらないときもあるし

こぶしで 叩きたいくらい
悔しくて 歯を食いしばるときもある

それぞれの それぞれな時間に出てくる
感覚というのを

私はとても興味深く

また それは
ひとつの 物語を聴いているかのような
皆さまからのメール

哀しみや 怒りを 表す言葉に込められている
裏の その方の心の声ってのは

どれも
壮大な 神話を聴いているかのような
感覚にさえなるときがあります

 

誰かが 耳を傾けて

その誰かに 自分の物語をかたる

 

物語ってのは
その方の中にある
その矛盾さえも内包するからこそ

ますます輝いてくるなと思うのです

カウンセラーをしていると
メソッドや 技量などは
その方の回復には 関係ないという

師匠たちの言わんとすることが
わかってきました

カウンセラーは
ただ その方の 人生の物語を
聴いていれば

その方は 自分で いつしか
立ち上がり 歩きだしていくのだなと

皆様の回復を目の当たりにして

私は
『我』がとれてきました

それと共に
自分のトラウマに対する意識も
変わってきました

今は 毎日
クライアント様を前にして

その方の ちから を信じるだけ

まぁ 現代催眠やら タッピングやら
FAPも 使い

たまに 見えてしまう未来とか
憑いてるものとか もお伝えしながら

その方の物語に
耳をかたむける毎日であります

乙原

 

 

 

 

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