大きな栗の木の下で

その 現代催眠の お爺さん先生は

毒をもって毒を制することが
僕に出来るでしょうか


言いました

私が
私の苦しみを話したときです

以前 スーパーバイズから

「戦いたいのなら 鬼を捨てなさい 」
とも言われました

それを聞き、
勘違いして 1週間後に
ヤンキーになってしまった私をみて
スーパーバイズは笑って

慌てて
「鬼になってみていいよ」と
言い直してましたが

なんだか
共通するものを感じた この1週間

勿論 2人はお知り合いですので
連携されるのでしょうが

クライアント様と
「今週 催眠の先生と〜」と
その時のお話をしていると

皆さまからのレスポンスが

「死を前にした方から 受け継ぐ」ということに
ついての 話が多いのにはびっくりします

確かに
正直言えば

そのお爺さん先生からも
先々を見据えたからかの様な

吉本武史先生の生前お元気だった頃のお話を
聞かせていただきました

お会いしたこともない吉本先生は

大嶋先生が師匠と呼ばれていた先生で
本にも度々 登場され

薔薇の詩人のスクリプトを大嶋先生に
伝えた先生でありますが

身近で 吉本先生とお仕事をされてきた
その先生から聴く 吉本先生は

また 違う 吉本先生でありました

ぶっちゃけ
人間ぽい笑

恐らく お爺さん先生は
めちゃくちゃ記憶力があるのではないかと
思われるのですが

一語一句 吉本先生がお話した言葉を

覚えている言葉
として 伝えてくれるのです

「最後の仕事」と いうニュアンスで
私に 現代催眠を教えてくれると

それが 受け継ぐ という
大きな流れなのかもしれなくて

僕1人が抗おうにも抗えない

僕は波で 皆んなも波で
そして 無意識は海で 皆んな繋がっているのだ

そう 仰るその姿は

お話する大きな 老木のようで
その ただ ただ 見つめてきたものを

ずっと 私は
その樹の 根元に座り 耳を傾けてきました

それを ここで
伝えて行けたらなと思っています

ちなみに 吉本先生は
奈良のゆるキャラ せんと君 と
関係があるらしい 笑

ではいずれ また

乙原