Case7自分を表現したかったんだという気持ちを、やっと認められるようになりました

クライアント様からの声

Case7
自分を表現したかったんだという気持ちを、やっと認められるようになりました(30代・女性)

 

カウンセリングを受けようと思ったのは、自分自身のことがわからないと長年悩んでいたのが、ブログを読んで、ここでならわかるかもしれないと思ったからでした。

それで実際にカウンセリングを受けるうちに、色々なトラウマがあったことを知り、まずトラウマがあったこと自体に「そうだったの?」と驚きました。
わかっていたようでわかってない、わかってないようでわかっていたことが、たくさんあったことに気づきました。

私は息子との関係に悩んでいて、「私が私でいるだけで息子を傷つけてしまう」と自分を出さないよう出さないようにして、必要以上に息子に気を遣っていました。

でもFAPを受けて、自分の中の不安を切ってもらううちに、ちょっとずつ自分や周りが変わっていき(途中、先生に噛みついたりもしつつ)、先生の「自分の気持ちを出しちゃっていいんですよ」の言葉に「そうか、いいんだ!」と思えるようになりました。

それで息子に対して、私はこういう人間なんだよ!と出してみたら、あれれっという感じで息子が落ち着いたのです。
今思うとなんで出せなかったの?という感じですが、自分を出さないことが染みついてしまっていて、そのことに本当に気づくということができなかったのですね。
なのでやっと自分の本心を見つけたという感じでうれしかったです。
そして、私は自分を表現したかったんだという気持ちを、やっと認められるようになりました。

ユークリッドカウンセリングを知ったのは、個人的に全然冴えてない時期だったのですが、あんな時でも無意識って働いてくれるんだなと、あの時の自分に感謝です。
乙原先生みたいな人には中々出会えないんじゃないかと思うので、人生の外しちゃいけないところは外さずに来れてるな、と自分のそういうところには自信が持てました。

 

乙原より

 

こんにちは

感想を書いて頂きありがとうございます

FAPでの治療も行いましたが
無意識的なアプローチも随所に盛り込んだ
カウンセリングになりました

独特の世界観をお持ちなので
そこを前面に出せるように…と

今まで他人から入れられた感覚を
取り除く治療をさせていただきました

仕上げに
トラウマを手放すという段階で

他人の感覚を手放すというステップが
恐怖に感じられてしまうことがありますが

きちんと ご自分のカウンセリングを
理解されていましたので
スムーズに進むことが出来ました

これから 楽しくなってきますね!

これからは メンテナンス的なカウンセリングとして

また 何かあった時に
ご自身を取り戻す場所として
使って頂けたらと思っております

ありがとうございます

乙原

 

 

 

 

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