心に繋がって聴けた時の話

大嶋信頼氏監修の「心にきく」やり方が

なかなか難しいと質問があったので

私自身の最初の繋がれたときのお話を今日はブログに書いておこうと思います

やり方としては 最初は


まず 落ちついた場所を見つけて下さい

(慣れてきたらどこでも聴けるようになります)

なるべく 静かな場所のほうがよいです

そこでリラックスした体勢で目を瞑り 話かけてみます

「心よ そこに居ますか?」

敬語でも 友達に話し掛けるようなフランクな感じでも 自分が心地よく 楽に話しかけられる方を選んで頂ければ大丈夫です

さて 話しかけてみて…

すると 自分の頭の中はどうなったか これを覚えておいてくださいね

私は すると はじめ 脳内から色々な声や 考えが ドバーッと出てきました

あまりにたくさんで身体が硬直するくらい

全く 心の声なんて聴こえないし まず第1 そんなものが 存在するなんて有り得ない! という否定的な考えと 馬鹿にしたくなる感覚が

ひたすら湧いてでてくるのにはビックリでした

頭のなかがカオス

しかし 大嶋先生の本には 必ず聞こえるというしなぁと  何回かトライしてました

私の場合は 丸一日くらいかかりましたか

微かに 否定的な声やイメージ 音にまざって

奥のほうから 「ある」と聴こえていたことに気付いたんです

あれ?というくらい微かな感じ

しかし何回「心よ そこに居ますか?」の質問に対しても

微かながら 変化なく ずっと変わらず「在る」と答え続けてくれる その声に 私が気付いたときの感覚と言ったら…

「あったんだ…本当にあった」という深い安堵感でした

しかし まぁ次から次へと 湧きますよね、沸きますよね 否定的な言葉は 笑

尋ねてないのに

「そんなんあるわけないじゃん」

「頭オカシイの?」

(嘲笑) みたいなヤル気を無くす言葉の数々

もう否定のオンパレードだけは

心に繋がる際に凄かったなぁと記憶しています

そこをへこたれず 「心よ 邪魔を排除して」とひたすらお願いします

 

心に繋がり声を聴くコツ

それは私の経験からしますと

①信じてひたすら話しかける

②否定の言葉にいちいち取り合わない

③疲れたら休む

繋がりかたは人それぞれ

正解はありません。ただ 繋がり もしかして声が聞こえた?と気付いたとき

何とも言えない深いところから声がするのだなぁと  感慨深い感覚が沸いてきます

あとはその感覚を身体に染み込ませるように何回も何回も 色々話しかけてみてください

話しかける内容は何でもOKですが

分かりきっている内容を敢えて尋ねてみると面白いです

「心よ いま私は何がしたい?」

「心よ 私は私の為に 何が出来る?」

 

しかし 私気付いたことがありまして

心に繋がれているとき

初期に限りましたが

身体の何処かしらが 軽く痙攣し続けていたんですよね

最初は親指が痙攣

その次は首 そして唇

早速 心に 私は

「心よ この痙攣はなに?」とききましたよね

そしたら心はこう答えてくれたわけです

「繋がれたサイン!」

徐々に繋がりが強くなり 長い時間 心と話が出来るようになり

お決まりの 「心よ あなたは誰?」も訊きました

属性がわかる質問ってやつですね

 

…こうして 私と わたしの心の人生が

始まったわけです

と 共に邪魔を排除する日々も始まったわけです

 

 

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