支配者 虚無 ひかりの人

 

 

初期の大嶋信頼先生の本を読まれて 一番みなさまが何を気にされるかについて今日は書いてみたいと思います

人の属性

支配者

虚無

光の人

ご存知でしょうか

 

大嶋先生が何人ものクライアント様の臨床の結果 導き出された概念です

およそ人間には3種類の人間がいると。

 

↓参考図書

 

 

それぞれの属性の違いにより

生きるという哲学的な問いの答えがかわってくるというものであり

「生きやすさ」を追求するカウンセリングでは 最初にその属性を見極めることが一番大事なこととなります

 

支配者

支配者は完璧な存在です  人を支配することを目的とする属性であり

支配されるターゲットを決めたら 神の如く振る舞えるマルチな属性です

支配できたらお仕事完了  継続でお仕事し続ける場合もあります

支配するためには 自分の感情さえもないことにできる万能な存在です

およそ2〜3割いるとされています

 

 

 

虚無

虚無は他人との触れ合いが一番の生きる目的となる属性をもつタイプです

なので必ずコミュニティに属し そこでの自分のポジションが自分の立ち位置となるので本来の能力に見合ったポジションではないところに居ると苦しくなってしまいます

(カウンセリングにいらっしゃるクライアント様をみると 嫉妬によって だいぶ下げられている場合が多いですね)

これは トラウマや 幼少期の環境によって自分のポジションを低く見積もる癖がついている場合がほとんどです

 

そこを丁寧にカウンセリングをしていくことによって その方本来の輝きがでてくるとともに

周りもそれを無視できない状況になり 段々と楽な本来のポジションで周りとのコミュニケーションをとることができるようになってきます

 

最後は光のひとです   ひかりの人はなかなかのサバイバーが多い属性です

支配者から一体感がないと生きられないといれられている場合もあり 虚無として生きている場合非常に苦しい思いをしているかたが多い気がします

属性的には一体感を必要としない場面が多い方々なのですが

虚無のなかにいると余計に虚無からも疎外感をいれられ動きがとれなくなっていることが多いです

基本的には自分の心に沿った生き方が一番光のひとにあう生き方です

心に沿った生き方‥すなわち無意識的な生き方なので 周りから理解されないことも多いですが

光のひとは既に生き方は無意識てきな生き方なので  そのかたの無意識が望むことをして生きている場合がほとんどです

こちらとしては 光のひとへの治療はそのかたのニーズに沿ったものが一番とかんがえています

 

属性を知る

自分の属性を知りたいときは「こころよ」とタグをつけて邪魔を排除してこころに

属性を訊ねるのが一番なのかなと思っています

 

 

ブラされてその属性がその時点では真実でない場合もありますが それでも 自分の属性をしっておくというのは

楽な生き方をしれることなのでおススメです

 

カウンセラーとしては そのかた本来の姿が一番楽なそのかた自身の環境を選ぶと思うのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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